ponchack kinder photo
デタラメな自然育児満喫中によりカメラマン開店休業中。
なっちゃんとコウタへ。

2011年12月、ponchackスタジオにて



なっちゃんとコウタへ。


今日お母ちゃんはちょっとだけ泣いてしまいました。

寝てるコウタのほっぺたに、
お母ちゃんのほっぺたをくっつけて寝っころがっていたら、
(なっちゃんはお泊まりに行っていました。)

死ぬことがとても怖かったことを急に思い出しました。

小学5年生くらいのとき、
中学生のとき、
高校生のとき、
東京にきた20歳くらいのとき、

死ぬってどういうことだろうって考えて考えて、
怖くて怖くて苦しくなる時が今までたまにありました。
何も無くなっちゃうってことかな、
自分が無くなっちゃうってどういうことかな、
全部忘れるのかな、
何も思わなくなるってどういうことなんだろう、、、

悲しくなって眠れなくなって、
一生懸命考えないようにしてみたり。

でも初めて子どもを産んで、お母ちゃんになった時に、
急に、死ぬことが全然怖くなくなりました。
なんかとても安心した気持ちというか、
なっちゃんを産んだ途端、
自分のことはどうでもよくなった感じがしました。

そのあとコウタも産まれて、
とてもとても幸せでした。
怖いもののない、満たされた毎日でした。

それが、

さっき、

急にふと、死ぬことを思い出して、
昔どういう風に考えて怖かったのか、
もっかい考えてみようと、
自分が無くなることについて考えてみました。

そしたら、やっぱりすごく悲しかったけど、
いつかなっちゃんが、同じように死ぬこと考えて
悲しくて苦しい思いをするだろうと思いました。
眠れない夜を過ごすかもしれないと思ったら、
かわいそうでかわいそうで、
どうしようもなくなったの。

そしていつかお母ちゃんが先に死んで、
いつかなっちゃんとコウタも死ぬんだと思ったらね、

なっちゃんとコウタが死ぬなんてと思ったら、
どうにも耐えられないくらい辛くなって
声を出して泣いてしまいました。

なっちゃんとコウタが死ぬなんて。
お母ちゃんのなによりも大事な
なっちゃんとコウタが死ぬなんて。

しかも
死ぬとき怖いんじゃないか、
寂しいんじゃないか、
1人で悲しい思いするんじゃないかと思ったらね、
変な話だけど
なっちゃんとコウタが死ぬ時は
お母ちゃんが抱きしめていてあげたいと思ったの。
大丈夫だよ、怖くないよって、
お母ちゃんが一緒だよって言ってあげたい。
お母ちゃんの腕の中で死なせてあげたいって思ったの。

ふつうは
親より先に子どもが死ぬのは親不孝なんて言うけど、
ふつうの親は
自分より当然子どもに長生きして欲しいと思うんだけど、

お母ちゃんは
お母ちゃんが36歳の時に
お母ちゃんのお母さん(あーしゃん)が死んだから、
凄く辛くて悲しかったから、
なっちゃんとコウタに同じ想いをさせたくないって
気持ちもありました。



なんて書いていたら、
今、やっぱり迎えに来てってなっちゃんから電話が来て、
迎えに行って来たよ。
向かう車の中で、
お母ちゃん、ちょっと間違えてたことに気付きました。

そうだ、なっちゃんとコウタが死ぬ時は
なっちゃんはおばあちゃんで、コウタはおじいちゃんだ。

きっとお母ちゃんは頑張って長生きして、
100歳くらいのヨボヨボのおばあちゃんになって、
長生きしたねーって言われながら静かに死んでいく。

なっちゃんとコウタも100歳くらいになってから、
自分の子どもや孫や、愛する家族に囲まれて死んでいくんだよね。

そうだ、そういうところを想像しよう…
って考えていたら、だいぶ悲しくなくなりました。

お母ちゃんね、死んだら何も無くなるなんて言いながら、
さっき
「お母さん、助けてー」って言いながら泣いたんだよ。
お母ちゃん、お母ちゃんのお母さんにはそうやって
たまに話したりお願いしたりするの。

だからもし、
いつかお母ちゃんが死んだ後に
なっちゃんやコウタがお母ちゃんにお話してくれたら
全部聞いてるからね。
特に返事しないけど、出て来たりもしないけど、
絶対聞いてるからね。

それだけはほんと。
愛してるよ、おやすみ。
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【2013/09/08 02:25】 子育て | トラックバック(-) | コメント(2) |
大好き

母が亡くなる前に収穫して乾燥させてあったお豆を、3年後に炊いた。
懐かしい優しい味。子供達が大喜びのおやつになったよ。



昨日の夜、子供達を寝かしつけたとき。

コウタは本を読み終わったらすぐに寝てしまっていたので、
ナツネの方を向いて見つめ合う。
笑っちゃうナツネ。
嬉しそうに、幸せそうに。
ああ私のことが本当に大好きなんだなあと思う。

勿論私だってナツネもコウタも大好き。
でも親がこんなこと言うのもなんだけど、
私がチビ達を好きな気持ちより、
もっともっともの凄く好かれてる気がする。
多分そうだ。


急に、ああそうか、と思った。
私の母も、私が母の事を大好きだったことは
よーくわかってたよなと。

亡くなってしまった後に、
大好きだったとちゃんと伝えれば良かったと、
何度思っただろう。
でもそんなこととっくに十分に伝わっていたんだ。
そうだよな。お母さんだもん、何でも知ってるよな。。。


そしてまた、ああそれでか!と思った。
私が22、3の頃、就職した会社をやめたあと、
東京の友達の家を転々として、住所不定、無職の時期があった。
いざ自分も娘を持ってみたら、心配で心配でたまらない。
あの時、母はよく心配じゃなかったな、
よくあれこれ私に言わなかったなあと、
ふと思い返す度に不思議に思っていた。

でもわかった。
母は知っていたからだ。
私が母さんのこと大好きだって事。
だからあんまり心配じゃなかったんだ。


ナツネが放浪の旅をしたら、と考えると心配だけど、
でもナツネは私のことが大好きである、となると
うん、あんまり心配じゃないかも。
行っておいで、広い世界を見ておいで。
私のことを想いながら(笑)。
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【2012/09/23 01:43】 母さん | トラックバック(-) | コメント(1) |
元気です。


前回の記事から半年以上たっていました。

私は過去のことを思い出す時に、
母が亡くなる前か、亡くなった後か、を同時に思ってしまうようになりました。
世界が、見方がガラッと変わったから。

この歌流行ってる時はまだ母が生きていたなあ、とか何につけ。
まだまだウジウジやってます。

そしてもうひとつ、311前か、311後かの区切りが加わってしまいました。
今まで当たり前のように見て触れて遊んでいた多摩川の河原も
同じ気持ちでは見られなくなってしまいました。
311前、それはなんて平和で幸せな毎日だったんだろう。。。

じゃあ、今は不幸か、と言われたら、毎日毎日幸せです。
毎日毎日自分で服脱ごうとして失敗してる息子が目の前にいて
私の隣で一緒に笑ってる娘がいる。

過去と比べてもしょうがない。
とりあえず前を向いて暮らして行くしかない。
それから自分のこのダラダラした人生の一部をシャンとして
東北を長く支援する力に使おう。

3/15に私と子供らだけで岐阜に行き、
3/26に札幌に移動してきました。
仕事や自主保育で迷惑もかけました。
やまっちょさんに長い一人暮らしもさせてしまいました。
長い間逃げていましたが、5/7に東京に戻ります。

311の後に東京で生まれた友達の赤ちゃんが4人もいます。
早く会いたいよ、会いに行くからね。
みんなの赤ちゃんにお礼を言います。
産まれてきてくれてありがとう。
本当にありがとう。
日本はいま大変だけど、来てくれてありがとう。
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【2011/04/26 03:20】 子育て | トラックバック(-) | コメント(6) |
仲良し

反則!


ナツネとコウタ、なんか凄い仲良しです。

しょっちゅうケンカしてるけど、本当によく遊ぶ。
おかげで母ちゃん家の中で全く子供の相手してません。
あ、外ではさらに相手してないか。
ご飯食べさせる以外何もしてないか?
まあいいか。


姉オリジナルの振り付けを習う



狭いのに一つの椅子に座る



流行りのアヒル口をマスター



追いかけられたら逃げてあげる



アビニョンの橋で 踊るよ 踊るよ



姉ちゃん本持ってくと読んでくれる



人が料理してる足下でも



両想い



2人の散歩、近づくと怒られる

この写真は今ツイッターの背景。
ツイッターはこのブログの右上から。



寝るごっこ



寝ぐずりのかわりに毎晩寝はしゃぎ



寝起きでもじゃれてる



おかしいのが、
なっちゃんが大人みたいに康太をあしらうこと。
私がよくやる空返事を見事に真似してます。
自分が他のことで遊んでても康太が話しかけてくると、
「あー、そうだねー、車だねー」などと適当な相づちで康太を満足させます。
いやほんと助かるわ。
ありがとう、お姉ちゃん。


例えばこの時は
ナツネはお絵描き、
康太はママゴト



ナツネの隣りに行って
1人で食べてます



もちろんナツネにもどうぞ。
つきあって食べるナツネ、
その後すぐお絵描きに戻る。



良かったね康太。


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【2010/09/16 02:20】 子育て | トラックバック(-) | コメント(5) |
お外で遊ぼう。

帽子とリュックが
歩いてますけど…


いや、ここんとこの外遊びは危険ですが…。
暑過ぎる!
今日多摩川では光化学スモッグ警報発令されてました。

さてさて皆様、外で遊んでますか?

ナツネが通っている自主保育には見学の方も沢山来ます。

朝から川で遊んで草花摘んで虫探してケンカして…お弁当食べて、
川で遊んで草花摘んで虫探して仲直りして…川で遊んで草花摘んで虫探して…
帰る頃にはお母さんは
「1週間分外遊びしちゃったねー」なんて言いながらグッタリ、
子供はピッカピカの満足顔。
子供の魂が心から喜んでいる顔。
キャンプに連れて行かなくても見られるんです。
一日中、気が済むまで外で遊ばせるだけ。

確かに、ナツネが赤ちゃんの時は考えもしなかった生活だけど、
今はほとんど毎日子供は朝から夕方までずーーーーっと外で遊んでる。
しかも全然飽きないらしい。
帰ろうと行っても毎回まだ遊びたいとまで言う。
子供ってほんとに一日中遊ぶ生き物なんだ…と、
最近改めて気づいて、飽きれたり感動したり。

『一日中遊びたくて一日中遊ぶ。毎日飽きずに遊ぶ。』

大人には無理!
こんな凄いこと、子供にしかできません。

習い事をかけもちするのは大きくなってからでもできます。
今しかできない子供の時間を過ごさせてあげたい。
そんな外遊びのきっかけ作りに、オススメの場所があります。

世田谷区のプレーパーク。
遊びに行ったことありますか?
普通の公園とは全然違う、
子供がやりたいことは大体何でもできる場所です。
羽根木、世田谷、駒沢、烏山にあるんです。
それから玉川野毛町公園、次大夫堀公園には
プレーカーという名の出張プレーパークが!
どこもとても楽しいのに、近所の子供達があまり来ていません。
なんか入りずらい?汚れそう?一人でも気軽に入ってみて下さい。
どうしていいかわからなかったら、プレーリーダーに聞いてみてください!

楽しむコツは、汚れていい服、靴で、着替えも沢山持ってくること。
そして、ちょっとじゃなく、どっぷり居座ってみること。
ほら泥んこできるよ、あっちでは木登り、次はペンキにトンカチ…、って
親がせわしなく仕切りたくなるのをグッと我慢。
最初から長居する気持ちで腰を下ろすと、
さて、子供は何に興味を示すかな…ってゆっくり見守れて、親も楽しめます。

って何か宣伝めいた記事ですが、、、宣伝です!

明日8/18水曜日、
TV東京 19:55〜20:00 の『すなっぷ 』は
世田谷プレーパーク、プレーカーがテーマです。
前回宣伝した風の子を取材してくれた番組です。
短い番組ですが、大切なメッセージがつまってると思います。
(後ろでうちの子供達が走り回ってる場合あり(笑))
是非是非見てみてくださいませ〜。

次回のすなっぷ↓
http://megalodon.jp/2010-0815-0002-42/www.tv-tokyo.co.jp/snap/lineup.html

世田谷プレーパークについては↓
http://www.playpark.jp/toppage.html


野毛公園での
プレーカーにて。
みんなで
うどんこねて、
衣装コーナーで
お着替え、
マニキュアまでして
楽器コーナーへ。
1歳児も
ノコギリ挑戦。



駒沢プレーパークの紹介冊子。
この下がり眉は…



これが泥だらけに
なってもいいかっこ。
服は本人が選んで着ます。
日に何度も違う
ヒラヒラに着替えます。
どんなに外遊びしか
してなくても
女子魂もちゃんと成長します。



もらったばかりのお下がり
着たい気持ちわかるよ。
しかも靴までよく
コーディネートされてると思うよ。
でも真夏の外遊びには完全にナシ!



川遊び中はフリフリ水着は我慢。
日焼け防止にはラッシュガード。



帽子かぶって水遊び靴はいたら
存分にどうぞ。
それらしい顔つきの川男。



クワの実が食べ頃の時期は
見境なくなる川男。



手当たり次第、すっぱい
白いのも頬張ってました。



マウンテンバイクで出動の時は
母ちゃんサーカスばりの頑張り。



風の子が出た「すなっぷ」、
丁寧に編集されていて、
嬉しかったです。
沢山の方が見てくれました。
ありがとうございました!

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【2010/08/17 21:19】 自主保育/外遊び | トラックバック(0) | コメント(2) |
今晩!テレビに出ます。

泥水シャンプー


通ってる自主保育「野毛 風の子」が取材されました。
番組と番組の間の5分番組。
実質3分程の放送なのに、何度も取材に足を運んでくださり、
自主保育って何?預け合い?幼稚園のかわり?一日中外遊び?…
ってところを制作の方は一生懸命知ろうとしてくれたことがとても嬉しかった。

短いけどきっと何かが伝わる番組になってると思います。
是非見て下さい〜!

TV東京 19:55〜20:00 すなっぷ(東京だけかも)
http://megalodon.jp/2010-0705-0435-30/www.tv-tokyo.co.jp/snap/lineup.html
↑内容はこんなかんじ。夏寧と康太、走ってます。
ドロドロの寝起きな感じで取材されてしまった私も一瞬出るかもです。
見苦しくてすんません。。。

ちなみに「野毛 風の子」についてはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/noge_kaze
(今年度は私がたまに更新しておりますっ)
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【2010/07/07 07:14】 子育て | トラックバック(0) | コメント(7) |
very happy beautiful wonderful birthday!!!

しあわせ。


6月21日、夏寧4歳になりました。
その前日の日曜日、我が家前の河原で誕生日パーティーを開きました。
アメリカ人ばりの親バカ全開企画です。

それはまさに《非常に幸福な美しいすばらしい誕生日!!!》でした。

俯瞰図。
みんなが歌ってくれました。
本人も嬉しそうに大きな声で
♪ハッピバースデーディーアなっちゃーん!



これこれ、これがやりたかったの!
去年は雨で室内になってしまったので
母さん大満足。
ケーキはご近所のBig Fat Nannyさんに
デリバリーして頂いたマクロビケーキ。
全粒粉の香ばしいスポンジに
砂糖不使用の豆乳クリーム。
美味しかった〜。。。



当日の朝にやまっちょさんが
ちゃちゃっと作ってくれました。
食べ物準備でてんぱってて
飾り付けできなかったなあ…と
思ってた矢先。
「な」の点はマジ忘れ。



ナツネの10人のお友達と、
そのパパやママ、弟くんや妹ちゃん。
沢山の人が来てくれました。



誕生日ご飯はピザの他に、
人参とヒヨコ豆のカレーピラフおにぎり、
ラタトゥイユ、
ビゴのフランスパン、
ポテト&サーモンのディップ、
小豆と玉ねぎとニンニクのディップ、
ジャークチキン、
とうもろこし…。
ピザ生地も全て卵、牛乳は不使用。
その他みんなが差し入れてくれた
美味しいもの沢山。
手前はえりちゃんが焼いてくれた
大きなバースデーパン!
それから
前日から一番気合い入れて仕込んだ
サングリアの美味しかったこと!



主役の特権?で
一番乗りに作ったピザ、
焼けました!
ってか、アンタも相当焼けてますな…。
4歳ともなると営業スマイルも
小憎らしくなってきます。。。



チミが寝てくれたので
一層母さんはのびのび楽しめました。



みんなそれぞれ手作りのプレゼントを
用意してくれました。
子供達も早く渡したくてソワソワ…。
何かのきっかけで急にプレゼントタイムに!
工作、折り紙、絵、パズル、着せ替え、風車…。
予定が合わずに来られなかった
ひなちゃん、コースケ君、はる君からの
絵やお手紙も届きました。感謝感激。



沢山のプレゼント持って
嬉しそうな背中。
家に帰ってずらりと並べては
ひとつひとつ手に取って楽しんでいました。
心のこもったプレゼント、
本当に嬉しいんだろうなあ。。。



ゆこちゃん、そらちゃん、
あんちゃん、ゆうちゃん、
しんちゃん、はーちゃん、
じゅんちゃん、アレックス、
ようちゃん、かずきくん。

ピザ作って、スイカ食べて
お花摘んで、虫捕まえて、
追いかけっこして、
ビワ探しに行って、
沢山食べて
沢山走って…。



子供らにゴロゴロブーム到来。
登っては転がり登っては転がり…。



チームソニックユース。
何ペアルック着ちゃってるのよ(妬)。



やまっちょさんの自然教室。
これがクワの実、黒いのが甘いよ。



ハーメルンの笛吹き。



父さんチーム、
子供達とバッタ探し。



うちのオデコちゃんは
お兄ちゃん達の仲間気分で
常に戦闘態勢。


子供達が自然の中で
思い思いに遊びまわる姿を眺めながら、
母達は食べて飲んでおしゃべりして…
なんて贅沢な楽しい時間…!

1年前、
3歳の誕生日も同じようにホームパーティーを開き、
ナツネは1年間、
ずーっとその楽しかった思い出をたまに話していました。
本当に大事な宝物の話をするように。
だから今年も私達からナツネへ、
あなたの希望するヒラヒラは買ってあげられなかったけど、
一番喜ぶ誕生日パーティーをプレゼントします。
また来年もしようね。

夜中の2次会で残りのケーキを平らげる。
ちっちゃい不良達、大はしゃぎ。



翌日、誕生日当日はピンクの夕焼けでした。



パーティーの前日に
楽しみでウキウキしながら夏寧がこんな絵を描いていました。
ケーキを囲んで、みんな笑顔。

思い描いた通り、だったね。

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【2010/07/02 02:27】 子育て | トラックバック(0) | コメント(16) |
息子

キャ…。


康太がかっこいい。。。

…なんてアホっぽいつぶやきだ!

いや、すごいイケメンの男の子沢山知ってるし、
どうみても地味で下がり眉なコータメンですが、
もうあれね、
車で後ろみたらえなりかずきが寝てるかと思ったけど
全然関係ないのね。
息子がかっこいい。。。。!

なっちゃんのズボン持って来て自分ではこうとしてますが、
そんな息子の頑張り中に、母はファインダー越しに
上半身ハダカに、なぜか首に巻かれたマフラー、この上腕二頭筋。。。
キューン!!!
超アホっぽい!


結局
はけなかったけどね。



オムツ替えのたびに
逃げるお尻もかわいい。



カメラ持って
追っかける母さん、
第三者が見たらただの変態だなぁ…



もちろんトイレにも。
朝オシッコできるのは週1程度。



アイコさん作、はなめがね。



見たら入ってた。


ということで今後も続々コータ写真が続く予定。。。
なっちゃんごめん!
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【2010/06/03 01:07】 子育て | トラックバック(0) | コメント(14) |
コータマンの日

ん、ん!
ん、ん!


全くと言っていいほどまだしゃべらない坊ですが、
ベビー手話でお話します。
「お魚さん」は手を魚が泳ぐように
タテにヒラヒラさせるのだけど、
鯉のぼり見ては、
「ん、ん!」と指差して片手でヒラヒラ。。。
あー胸がしめつけられる程かわいい。。。

そうそう、一年前の初節句も岐阜にいました。
「着れるような鎧がある」と言われ、記念写真撮りに。

やまっちょさんの鎧兜と
8ヶ月の康太。



実際に着せてみたよ!


………。


ん、ん!
ん、ん!


って。

ちょっと信じちゃった?
そんなワケない?


兜がちょっと小さかった、
が正解です。



義母さん、、、
康太じゃないよ?



ちなみに我が家の鯉のぼりは
根津の丁子屋という店で
一目惚れしたコレ。
額ごと買いました。



今回札幌でも何十年ぶり?に
五月人形出しました。
後ろにたってる人が
人形のりりしさを際立てます。



下がり眉も一層際立ちます。



岐阜でも水遊びしてた人達。



今回の旅中、
色違いで私と康太も
はいてたアウトドア靴下。
やまっちょさんが買ったのですが。
狙いは何。

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【2010/05/09 02:26】 子育て | トラックバック(0) | コメント(5) |
コータマンの足

晴れの日。



雨の日。



雨の今日の自主保育は
絵の具と粘土やりたい放題デー。
まずはみんな絵の具を
粘土のように盛って遊んで…
って、いやそうじゃなくて。
楽しそうだからとめられない。。。



ピンクピンク言いやがって。



朝顔のタネを植えました。
コータマンの小指が
気になるところですが、
明日から札幌ー岐阜
10日間の旅です。

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【2010/04/29 00:41】 2010:春 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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ponchack
  • Author:ponchack
  • 山本雅世
    世田谷区在住カメラマン。
    子育て中。
    たまに仕事してます。
    たまに親子撮影や講習会などもします。
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