ponchack kinder photo
デタラメな自然育児満喫中によりカメラマン開店休業中。
192日目 7.7キロ

ちょいす、顔まんまるだぞ。


親になると、心の中の自由時間も少なくなるな。
なっちゃんが笑ったら、こっちも負けずに笑い返す。
なっちゃんが泣いても、やっぱり笑顔であやす。
おばあちゃんが亡くなったことを一人で悲しんでいられない。
ゆっくり悲しみたかったけど、笑って過ごしました。

今回、私はおばあちゃんの死を
「一人のお母さんが死んだ」という風に思いました。
子供を産んで、
その子供に最も必要とされていた人、
その子供にとってなくてはならない大切な存在だった人、
偉大な偉大な、一人のお母さんが亡くなった、と。
そんな“お母さん”を亡くすという事はどういう事なんだろう。
誰もが物心もつかない幼い頃に全身でその存在を求めた筈だ。
その想いは思い出せなくても、
心に埋めようのない穴が空いてしまうに違いない。
もともと一心同体だったんだもの。
亡くなる前のおばあちゃんはもう頼りなくなっていたけれど、
それでも“お母さん”を失った母は、
子供のように心細い気持ちを味わっているのかもしれない。

私も“お母さん”を失うのはとても怖い。
絶対に私が後に死ぬようにするけれど、
でもできるだけ長く長く長く長く長ーく、生きていてください。
お願いします。


やまっちょさんの妹家族とで岐阜のオアシスパークなるところへ遊びに行ってきました。岐阜のお台場です。多分デートスポットです。


最近の観覧車はBGMが選べるらしい。すぐ下には木曽川が。


世界最大?の淡水魚水族館があり、かなり楽しめました。淡水魚、あなどれません。これはカワウソ。魚じゃないやん。。。


手長エビになってみようコーナーだってあります。魚じゃないやん。。。あとアシカショーもありました。魚じゃ。。。っていうか淡水じゃないやん。。。


おしゃれカフェもあります。みんなでフレンチトーストを頂きました。広い公園やアスレチックもあって、子連れには盛りだくさん過ぎです。岐阜にお寄りの際は是非。

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【2006/12/30 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(5) |
191日目 7.7キロ

写真って大切だ。10月、最後に会ったおばあちゃん。なっちゃんを見て、たしかに笑ってるんだよね。これでとても救われる。


札幌に行く朝、全国的に大寒波とのニュース。
確かに凄く寒い。
空港が近づくにつれて、景色がみるみるかわっていった。
雪景色、、、!
ここ愛知だよねえ。。。
ちらちらと雪が降っている。
空港に着いたらあたり一面真っ白。
まあでもこれくらいなら大丈夫だろうと思ったら、
朝から飛行機は一便も飛んでいなかった。

滑走路の除雪作業が間に合わないらしい。
12:15発の私が乗る便も、“天候調査中”で出発延期となっていた。
こればっかりは仕方ない。
除雪さえ済めば飛ぶのだろうから、
昼ご飯を食べながら搭乗手続き再開を待つ事に。
ところが小降りだった雪は徐々に激しくなり、
食べ終わる頃には完全な吹雪になっていた。
なんということだろう。
まさか行けないなんて事には、、、と気が焦る。

出発の保証はできない事、払い戻しの方法などのアナウンスが流れる。
あきらめて払い戻しをうける人の長蛇の列ができ、2時をまわる。
ここまで来たらどんなに遅くなっても飛ぶなら乗りたい。。。
そこに、除雪作業が済みました、とのアナウンス。
それでも悪天候の為、やはり飛べないらしい。もう天気次第だ。
朝の便から順に“欠航”となっていく。
雪は一向にやまず、私の飛行機が飛ぶ可能性もあきらかに低くなってきた。
それでもおばあちゃんのお葬式に絶対出るんだ、と
意固地になって雪がやむのを待った。
やまっちょさんも「もうあきらめて帰ろうよ」とは一度も口にしなかった。
。。。
しかし、ついに私の便も“欠航”となってしまった。
帰省ラッシュにこの雪で、空席待ちは100人単位になっており、
改めて違う便をとるのは不可能だった。
「帰ろうか。」と初めて口にした途端、
何だかすっかりふっきれてしまった。

始めから行かないという選択をしてたら後悔が残っただろう。
でもやれるだけのことはやった。
仕方がない。
「これはおばあちゃんが、
あんたの気持ちはわかったから、無理して来なくていいよって
言ってるんだよ。」
と、やまっちょさんが言ってくれた。
私も全く同じ事を思っていた。

空港を出たロビーのベンチに座って少し休んでたら
みるみる空が明るくなって、雪が、やんだ。
ああ、もう絶対おばあちゃんだよ。
おばあちゃんが降らせたんだと確信した。
「ははは、やってやったよ。あんたはそっちで年越してなさい。
おばあちゃんの分まで岐阜のおばあちゃんに優しくしてやりなさい。」
イタズラっぽい顔で言う顔が、天窓から見える晴れた空に浮かんで、
涙があふれて、私はそこで一人で告別式を終えた気がした。
おばあちゃん、ごめんね、ありがとうね。

岐阜の家に戻ったら、
岐阜のおばあちゃんが部屋から飛び出てきて
「良かった良かった」と言ってなっちゃんを抱っこした。
素直な気持ちから出たんだろう。
その言葉を聞いて、帰ってきて良かった、と思った。
夜、弟がおばあちゃんの祭壇の写真を携帯に送ってきてくれた。
花がいっぱいの立派な祭壇を見て、また涙が出た。
沢山の人が来たそうだ。
きっと天国で久しぶりに会ったおじいちゃんに自慢してるだろう。
なっちゃんに会えたことも自慢してるな。
なっちゃんのこと、今度は空から見守ってください。
大事に大事に育てるからね。


人ごみの中連れ回しちゃったね。今回結局、中部国際空港セントレアの観光となってしまったよ。


昼食は名古屋セット。きしめんと天むす。もりもり食べてんじゃん。


横なぐりの雪。


祈る思いで何度も案内板を見る。


トイレで大の字で寝る人。


朝から乗れないでいる人達と、これから乗りに来た人達とで空港内は大混雑。テレビの取材も来てました。


夕方、岐阜の駅に着いたら、何かありました?みたいな青空。ほんとに局地的な雪だったようです。やるな、おばあちゃん。

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【2006/12/29 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(9) |
190日目 7.7キロ

一回だけ会ったもんね。


おばあちゃんが天国に行ってしまった。

この日はやまっちょさんの実家の岐阜へ、渋滞を避ける為に
朝というか夜中3時に出発、朝8時に到着。
お昼まで3人で寝て、
久しぶりに会った岐阜の家族と過ごしていた夕方、
私の携帯に実家から連絡がありました。
おばあちゃんが今日亡くなった事、
そして、
岐阜のご家族には知らせずにお葬式にも帰って来なくていいからね。
と言われてしまいました。

私は思考回路が停止したまま、
家族みんなでのにぎやかな夕食を終えて、お茶を飲んで、お風呂入って、
寝室に戻ってから、やまっちょさんに
今日おばあちゃんが亡くなってしまった、と言いました。
言った途端に夢から覚めたように急激に悲しくなり、
苦しくなり、どうしていいかわからなくなってしまった。
容態が良くない事はわかっていたけど、でもまた会えると思っていた。
10月に会った時に、もう会えないかもとも少し思った。
でもそれでも本当にもう会えないとは思っていなかった。

改めて実家に電話をして、詳細を聞いていたら
涙がとまらなくなってきて、
「明日札幌に帰ってお葬式に出たい。」と言っていた。
父から母にかわり、伯母も弟も次々に電話口に出ては
「気持ちはわかったから、十分だから。」と言う。
こんな年の瀬に、しかも赤ちゃん連れで移動は大変だし、
岐阜のご家族と過ごしなさいって気遣いもわかるけど、
沢山説得されても、返事はうやむやに電話を切ってしまった。

小学校から東京に出るまでずっと一緒に住んでいたおばあちゃんだ。
ここ何年かで認知症がすすんでいく中、
一緒に生活できなかったことを心の隅でずっと後ろめたく思っていた。
とうとうなっちゃんも一回しか会わせる事ができなかった。
せめてお葬式で最後におばあちゃんに会ってお別れがしたい。
会いたい会いたい、死に顔でも見たい。
色んな思い出がいっぱいある大切な私のおばあちゃんなのに。

でもやまっちょさんの岐阜の実家に対して、
これは嫁として非常識な行動なのかもしれないと悩んだ。
こちらに嫁いだ身なのに、しかもお正月の帰省で帰って来たのに、
自分の祖母の葬式で実家に戻るというのは、果たしてどうなんだろう。
義父さん義母さんだって久しぶりに孫に会えて本当に嬉しそうだし、
特にやまっちょさんのおばあちゃんは
見てるこっちが切なくなるくらいに喜んでくれている。
札幌に行くなんて言ったらどんなに寂しがることか。
私一人の気持ちを少しでも楽にしたい為に
こちらの家族の大事なひとときを奪っていいものか。
なっちゃんにとっても長旅続きは負担に違いない。

やまっちょさんは
「行った方がいいだろう。」と言ってくれた。
凄くありがたかった。
やっぱり行こう。
行かなかったら一生後悔するかもしれない。
どうせとめられるから、札幌の実家には黙って。
岐阜の父さん母さんに事情を伝えたら「行っといで」と言ってくれた。
父さんは空港までの行き方を考えてくれて、
母さんは喪服を貸してくれた。
張りつめていた気持ちが救われた。
私にはほんとに優しい義父さん義母さんがいるんだなあ。
心からありがたかった。

明日行って一泊して30日には戻って来てこっちで年越しをしよう。
夜中にネットでチケットを予約。
帰省ラッシュで数席しかあいてなかったのをとることができた。
なっちゃん、無理させて本当にごめんね。
今回だけは勘弁してね。
なっちゃんは心配していた人見知りも始まらず、
岐阜でもほんとに良く笑っていました。
なっちゃんも、ありがとうね。


イトコのユウちゃんとコトちゃんに遊んでもらってます。


バンボは持参で。


岐阜のひいおばあちゃん。かわいいかわいいって何度も言ってくれます。ごめんなさい、すぐ戻るからね。


夕食はタラバ蟹パーティーでした。全く家事のできない嫁ですが、蟹をむくのだけは誰よりも上手です。食べやすく解体するのが唯一の仕事。

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【2006/12/28 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(12) |
171日目 7.5キロ

こんにちは、赤ちゃん。


今回のグアムのメインイベント、弟トモフミとアヤちゃんの結婚式の日。
両家の親兄弟だけでの、とてもアットホームな式とパーティーでした。
こういう身内だけで海外挙式っていうの、なかなかいいね。
みんなリラックスして、両家もじっくり仲良くなれるし、
家族で海外旅行の機会なんてそうないし。ほんとみんな笑顔でした。

パーティーの最後にトモフミが挨拶をしたんですが、
これがなかなかいいことを言いました。
「パパもお母さんも姉ちゃんも兄ちゃんも大好きだ。
この家庭に育ってボクは凄く幸せだと思ってる。」
(注1/意訳)
(注2/うちはパパ・お母さんと呼んでます)
(注3/アヤちゃんにデレデレ)
私はこの日、終日はりきって写真を撮りまくっていたのですが、
この瞬間も泣きながらシャッター押してました。

夜ホテルで撮った写真を見てたら、
この時のうちの両親、何とも言えないいい表情をしていました。
もの凄く幸せそうな、年月を重ねた愛おしい眼差し。
トモフミがオギャーって産まれた瞬間から今日まで、
ずっとこの二人はこの愛おしい眼差しで見守って来たんだなあ。。。
30年育ててきた我が子に、改めて
“あなた達の子供に産まれて本当に良かった”
そう言われる気分はどんななんだろう。
まだ親歴5ヶ月の私にはその感慨の深さは想像がつかないけれども、
この表情から、少し垣間みることができたような気がしました。

こんないい顔ができるんだったら、歳をとるのもそう悪くないな、
と、心から思った日。


今日のちょいすの勝負服はカメラの師匠、カタヤマさんから出産祝いに頂きました。見た瞬間に、グアムのトモフミの結婚式で着せよう!サイズはその頃ちょうどよくなってるといいなあ、なんて思ってたら、ビンゴでございました。それにしても、手足、パンパンだなあ。。。


パーティー、子守り付きでした。


歌って寝かしつけられた人。


海辺の教会はオープンしたてで、とてもきれいでした。アヤちゃんはほんとに美しかった!のに、写真見ると隣には始終しまりない顔のトモフミが。


この姿にやまっちょさん号泣。するワケないか。


挙式、パーティーのあとはなんとそのままみんなで恋人岬などへ観光。“Just Married”と大きくついたバスなので、通り過ぎる地元の車も人もクラクションや手を振って祝福してくれる。ちょいと皇族ご成婚気分。


お疲れさまです。一旦ホテル戻って休憩。


夜のおでかけ勝負服。札幌の友達がこれまた出産祝いでくれたバーバリー。


みんなで行ったショッピンッグセンター内で突然雪が降りだし、サンタクロースも登場。雪を知らない地元の子供達大興奮。


朝ご飯/
ホテルのバイキング
その場で焼いてくれるオムレツとパンケーキが美味しい。っていうか昨日の写真だけどね。ちょっとくらいメニューに変化つけてくれよ。


昼ご飯/
パーティーでのフレンチのフルコース
なっちゃん産んでから勿論初めてのフレンチ。とっても美味しかった!


晩ご飯/
ショッピングセンターのフードコートにて
私は中華屋の牛肉のスープとご飯。まわりはジャンク祭り。

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【2006/12/09 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(12) |
124日目 6.5キロ

夏寧のひいおばあちゃんだよ。


おばあちゃんに会いに行って来た。
おばあちゃんは認知症と糖尿病の為、病院で暮らしています。
私の事を一目でわかる時もあれば、説明してわかってもらう時もある。
帰省するたび、会えたら喜んでくれるけど、
その日の夜には私が来た事も忘れてしまっているんだと思うと
何ともいえない気持ちになる。

春に会った時は私の事はわかってくれたけど、
もうすぐ赤ちゃんが産まれるって事はピンと来なかったようだった。
今回、なっちゃんを見たらどんな反応をするんだろうと、
北海道に行く前からとても楽しみにしていた。
喜びすぎて、ひょっとして記憶のスイッチが
もとに戻るんじゃないだろうか、はたまた
認知症が進行してて、ニコリともしてくれなかったら。。。

そして今日、おばあちゃんは満面の笑みでなっちゃんを迎えてくれました。
それは赤ちゃんを見るときの、
他のおじいちゃんおばあちゃんと全く変わらない笑顔。
最近はしゃべらない日も多いみたいで、この日も無言だったけど
「あらーかわいい赤ちゃん!」って言葉が聞こえそうなくらい、
愛おしい目でなっちゃんを見ては何度も笑ってくれた。
私の事もわかってる表情をしてくれた。
この赤ちゃんは私の娘で、おばあちゃんのひ孫だよってことは
説明したけど、伝わったかな。一瞬でも伝わってるといいな。

なっちゃんを抱っこしてもらおうと、膝の上に置こうとしたら
急に不安げに顔をしかめて、手振りで「あぶないから」と
抱っこさせるのをやめさせた。
赤ん坊の心配をする分別がちゃんとあるのだ。
ボケてなんかないんだ、って思った。
でもしばらく経つとだるそうに寝そうになってしまって面会は終わった。
一言だけ、「なっちゃん」って小さく言ってくれた。
あと一年でも早く産んでたら。
おばあちゃんはもっと、ちゃんと認識して喜んでくれたかもしれない。
そう思うとどうにもできない悔やしさが残る。
でもなっちゃんと会えるタイミングは今だったんだからしょうがない。

おばあちゃんがこのまま死んでしまいそうで怖い。
もっと何回も夏寧と会ってもらいたい。
おばあちゃんは頭の回転が速い人で、
粋な冗談や面白い例え話をよく言った。
認知症になる前、私の友達が赤ちゃんを連れて来て、
子育ての心配事を話したら、おばあちゃんは
「売ってる育児書は、その子の育児書じゃあないんだから。」
って、サラッと言った。
友達はその一言で随分救われたと、後に何度も言ってくれた。

今回、私はおばあちゃんにちゃんと「ありがとう」って
言った事があっただろうかと、ハッとした。
私がなっちゃんを産んだ時、私のかーさんが
東京に来て家事と育児を手伝ってくれて、本当に助けられた。
同じように、私が産まれた時、里帰りしたかーさんを
やはりおばあちゃんが世話したのだ。
かーさんがなっちゃんにしたように、
おばあちゃんも赤ん坊の私を一生懸命世話してくれて
たくさんかわいいかわいいと言ってあやしてくれたんだろう。

おばあちゃんがもっと元気なうちに
感謝の言葉を言えなかったことを心から後悔した。
おばあちゃんがおしめを替えてくれた赤ちゃんが
今は自分の娘のオムツを替えて幸せに過ごしてます。
本当にありがとうね。
まだまだ元気でいてね。


実家に赤ちゃん用の丹前が出してあった。昔赤ん坊の私にかけられていたもの。


ひとり静かに目覚めるちょいす。寝てると思ってて、ふと見ると、こうやってこっち見てたりして焦ります。


今日は野幌のおじちゃんのお見舞いにも行きました。おじちゃんも「なっちゃん」ってしゃべってくれた。近所の西松屋で暖かい服を買いました。夜はマコトが来てなっちゃんをさんざん笑わしてました。


北海道シリーズ、アイヌネギのバター炒め。これもこっちでしか食べられないけど大好物。

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【2006/10/23 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(4) |
123日目 6.5キロ

きゃああわいひいい。やっぱちょいすはこの角度だわぁ。


あら、赤ちゃんみたいじゃない!


実家に帰省して5日が経ちましたが、
私の両親、なっちゃんにとっておじいちゃん、おばあちゃんの
初孫への態度は結構落ち着いてます。
つまんないの。
ジジババがもうメロメロで、とか厳格だった父が孫ができて豹変、
とか良く聞くので、うちも一体どんな事になるんだろう、
特にパパがなっちゃんに「そうでチュか〜!」とか
言っちゃうのを期待してたのですが。

もちろん二人とも嬉しそうだし、
大いにかわいがってますが、あまりフィーバーしてません。
どうやら平静を装っています。
これについてはやまっちょさんも同じ。
照れ屋でちょっとすかしたキャラ故、自分を抑えてるようですが
たまに抑えきれないメロメロがはみ出ているのを目撃します。
まあそのうち、「おじいちゃん、◯◯やってえ〜」とか
「おとーさん、◯◯ごっこやろ〜」とか
ちょいすに言わせるつもりです。
にやり。

昼にマコトとアサイ、マキ、ミカが遊びに来ました。
今日はマコトの誕生日なのでお祝いも同時開催。
夕方カッちゃんがショウタとマナを連れて来て、
夜はタカヒロがやってきました。
ちょいす、アイドル並みのスケジュールをこなしてます。
面会と面会の間の短い時間にコロッと寝て、
誰かが遊びに来ると起きてニッコリ。
みあげたプロ根性です。


今日は蟹も食べたよ。我が家は毛蟹を食べる時はひとり1パイ食べます。


かーさんに抱っこされて爆笑中。


気づくと男の子みたいなかっこさせちゃってるよ。


晩ご飯/
ラムしゃぶ
これも北海道ならでは。どんどん肉が食べられます。

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【2006/10/22 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(3) |
120日目 6.4キロ

DNA。


手のカタチや表情など細部にまでこだわってみました。
あまりにもいい出来なので、ついブログに顔写真載せちゃったよ。
このかーさん、今の私より8歳年下ですが、
小さい私となっちゃんは同じくらい。

めーぐるーめーぐるーよ、時代ーはめぐるー、
とふと口ずさんでしまってました。
かーさんの嬉しそうな、ちょっと得意げな感じの顔、いいよねえ。
自分で言うのも何だけど、
私の事がかわいくてかわいくてしょうがなかったんだろうなあ。


今日はタココんちへ行ったよ。タッちゃんが何度もなっちゃんを抱きしめてくれました。なっちゃん、小さい子にこんなにかわいがられたのは初めて。グチも聞いてもらったようです。


夜はタカヒロおじちゃんがやって来ました。また何かコソコソしゃべってん。


おさがりでもらったベビーシート。札幌滞在中ご活躍。今日はターちゃんとワカエちゃんも来てくれたよ。なっちゃんはずっとニコニコしておりました。

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【2006/10/19 00:00】 家族の話 | トラックバック(0) | コメント(12) |
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  • Author:ponchack
  • 山本雅世
    世田谷区在住カメラマン。
    子育て中。
    たまに仕事してます。
    たまに親子撮影や講習会などもします。
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